電子帳簿保存.com

お役立ちコラム

電子帳簿保存.comでは、
当分野で活躍しているプロフェッショナル
によるコラム記事を掲載しています。

e-文書法/電子帳簿保存法徹底ガイド

電子帳簿保存法申請を行うにあたり、押さえておきたい基礎知識を体系立ててまとめています。
ペーパーレスのための電子帳簿保存法やe-文書法の基礎知識から導入まで全て分かります。

  1. ガイド1

    電子帳簿保存法とe-文書法

  2. ガイド2

    スキャナ保存の緩和とは

  3. ガイド3

    認定タイムスタンプとは?

  4. ガイド4

    電子保存のメリットってなんだろう

  5. ガイド5

    スキャンしなくても電子化できる書類ってあるの?

  6. ガイド6

    スキャナ保存申請の入力方式
    「業務サイクル後すみやかに入力」について研究しよう!

  7. ガイド7

    電子帳簿保存法と電子取引データ保存。
    来たるべき電子取引社会に向けた教えとは

  8. ガイド8

    電子帳票システムによる電子帳簿保存法
    「帳簿申請」、現在の改善指導の内容とは

  9. ガイド9

    10分でおさらい!e-文書法・電子帳簿保存法
    "まとめのまとめ"と税務調査対応について

解説者紹介

岩瀬 琢人

JFEシステムズ2002年入社。コールセンターシステムや、CRMの営業を経て、2009年より、電子帳票ソリューションおよび業務改善・課題解決のための業務ソリューションの企画・営業を担当。現在、e-文書法/電子帳簿保存法関連セミナーに数多く登壇し、法概要や申請ポイントの解説、事例紹介を行っている。

JFEシステムズ株式会社 岩瀬 琢人

TOMAコンサルタントコラム

電子帳簿保存法を適用するには、顧客企業の課題や環境を踏まえたシステムの立案や実際のシステム導入をマネジメントする解決力が求められます。
今回は、税理士法人も有するTOMAコンサルタンツグループの持木理事に解説いただきます。

  1. コラム1

    電子帳簿保存適用に係るシステム導入のポイント 電子帳簿保存の規制緩和の昨今の流れや得られるメリットに加えて、システムを導入する上で注意すべきポイントを解説します。

  2. コラム2

    経理業務のペーパーレス化による業務改善 ワークスタイルの変革に有効なペーパーレスの取組みについて、もたらす5つのメリットや必要なステップを解説します。

解説者紹介

TOMAコンサルタンツグループ/TOMA税理士法人 部長 理事 ITコンサルタント 中小企業診断士 持木 健太氏

立教大学理学部物理学科卒業。300社以上の経営指導・業務改善指導・IT活用指導の経験を持つ。単なる計画立案やアドバイスに留まらず、具体的な改善活動の支援を通じて、自ら改善活動を実行できる社員づくりに力を入れている。「改善・革新なきところに成長なし!」をモットーに中小企業の活性化のため奮闘している。
https://toma.co.jp

持木 健太 氏

会計コンサルタントコラム

経験豊富なコンサルタントが電子帳簿保存法の要件やシステム化における留意点について解説!
電子帳簿保存法申請においては、正確な法要件の理解はもちろん、
システム導入に向けた留意点を整理して取り組むことが大切です。

  1. コラム1

    会計帳簿データ保存のシステム対応ポイント 「電子帳簿保存法」の適用状況や概要、電子データ保存の課題と対応策、システムを導入する際の検討ポイントなどを具体例を交えて解説いただきました。

  2. コラム2

    ペーパーレスによる業務改革 ~究極の姿を目指して~ スキャナ保存の規制緩和の内容や留意すべき検討のポイントに加え、ペーパーレス化業務の目指すべき姿について、現実的に推進できる よう5つのステップに分け、解説いただきました。

解説者紹介

ビジネスブレイン太田昭和 コンサルティング本部 CPA室マネージャー 矢野 敬一 氏(公認会計士)

SAPのシステム導入経験、監査法人での監査経験を持ち、現在はペーパーレス化導入コンサルティングに携わる。2012年の電子帳簿保存法対応以降、会計・税務分野のノウハウを活かし、国税関係帳簿や取引書類のペーパーレス化を支援。貿易業務や薬事法、銀行法など各業界固有の法要件に基づく文書のペーパーレス化にも取り組み、手がけた事例は多数に及ぶ。

矢野 敬一 氏