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【アーカイブ配信】電子帳簿保存法の最新情報、ペーパーレス運用のポイントを解説するWebセミナー

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セミナー詳細

日程 2022年12月19日(月)10:00~12月26日(月)17:00
概要 近年、ペーパーレス化や業務のデジタル化は企業にとって喫緊の課題となっており法要件の確認から電子保存が必要なデータの整理やとりまとめ・システム選定等、検討すべきことは多く、皆様の頭を悩ませていることと思います。
電子取引データの保存義務化においては宥恕期間が設けられましたが、実際の運用開始までを考慮すると、実はもうあまり時間がありません。

本セミナーでは、電子取引データの保存の義務化に伴い、取引データが一元管理できず保管漏れが生じやすい紙書類をスキャナ保存データ化することで、法要件に沿って適正に保存していくためのポイントとOCR技術を活用したシステム導入を解説します。業務効率化・利便性向上実現のご参考になるセミナーコンテンツを準備しておりますので、是非ともご視聴いただきますようお願いいたします。
参加費 無料(事前登録制)
対象者 経理・財務部、販売・購買部、情報システム部ご担当者様
※競合会社様のお申し込みはお断りする場合がございます。
視聴方法 視聴したいセッションからの受講が可能です。好きな時間に繰り返しご覧いただけます。
※リアルタイム配信ではありません。
※視聴URLはセミナーの前日までに送付いたします。

動画配信プラットフォーム「Vimeo」を使用してのご視聴となります。
下記視聴お試し動画でプレーヤーの動作確認が可能です。
別タブで開きますhttps://landing.jfe-systems.com/vimeotest
申込締切 12月15日(木)17時まで
主催 JFEシステムズ株式会社
共催 パナソニックソリューションテクノロジー株式会社
セミナープログラム

『バックオフィスのデジタル化を支える、最新の電子帳簿保存モデルのご紹介』(約30分)

令和4年の改正電帳法にて、2022年1月の改正電子帳簿保存法にて電子取引データの保存が義務化され、 「電子取引データの証憑保存及び検索データの入力」 「上位システムデータとの照合業務」の負荷が課題となりました。
その後、電子取引データに加え紙書類についてもスキャナ保存データ化して、取引書類を一元管理することで、一層テレワーク推進したいという業務改善のニーズも見受けられるようになりました。
本セッションでは、電子取引データの保存とスキャナ保存データの一元管理システムをご紹介しつつ、法改正要件+アルファ業務効率化、定着化に向けた最新の電子帳簿保存モデルを解説します。

JFEシステムズ株式会社
ソリューション・プロダクト事業本部 プロダクト事業部 営業部
シニアセールスマネージャー 吉田 真生

『電帳法対応に必要な請求書項目のデータ化を実現するパナソニックのAI-OCRのご紹介』(約30分)

30年を超えるOCR事業で培った技術とAI-OCRとの融合による注文書・請求書AI-OCR。パナソニックグループ各社で取引した数千万枚の請求書・領収書を活用した高精度なAI学習モデルを利用し、紙やイメージ画像の請求書から電帳法対応に必要な項目をデータ化します。
本セッションでは、パナソニックのOCRの歩みと最新のAI-OCRについてご紹介します。

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
オフィスソリューション一部営業一課
羽原 紀史 氏

『電子帳票技術を応用した電子証憑のデータ読み取りシステム「eDocAssist」のご紹介』(約30分)

電子取引データの宥恕措置といえど、検討を止めるどころか腰を据えた検討をしたい企業様が数多くいらっしゃいます。
さらには、電子取引だけではなく、スキャナ・書類・帳簿までの適正な保存方法に加え、インボイス制度や、バックオフィスの業務効率化などの将来的な対応を踏まえたペーパーレスを実現されたいとのお声を頂きます。
本セッションでは、電子取引等で用いる電子証憑(見積、注文、納品、請求書等)データの保存で、PDFに埋め込まれている印字情報(取引日、取引先名、取引金額等) をデータ化するeDOCAssistの技術と連携して、2,000社以上の電子帳簿保存法の適用実績を誇る当社の電子帳簿システム「DataDelivery」へ適正に保存する一連の流れをご紹介します。

JFEシステムズ株式会社
ソリューション・プロダクト事業本部 プロダクト事業部 営業部
原田 聡

※ プログラム内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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